【ちょい見せ取材レポート】
細見美術館「セーヴル フランス宮廷の磁器」

『ベルサイユのばら』の世界がここに!観賞券プレゼントも!

ルイ15世、マリー=アントワネット、ポンパドゥール侯爵夫人、そしてナポレオン…。
選ばれし人のために作られた磁器「セーヴル」の展覧会が京都・細見美術館で開催中です。
今回はその魅力をちょっとだけご紹介します。

西洋陶磁器ファンの方も、あまりご存じない方も、まずはこちらをご覧ください!

色絵金彩薔薇文カップ&ソーサー(1769年)個人蔵/色絵金彩薔薇文四方皿(1768年)個人蔵

それからこちらも…

緑地色絵金彩花綱文ポット(1765-70)個人蔵

なんて美しいのでしょう!フランス宮廷御用達の「セーヴル」磁器です。
「マイセン」は知っているけど「セーヴル」って?と思う人がいるのも当然。
セーヴルは王侯貴族向けの注文生産品だったため、生産数は限られていました。
庶民に出回ることのない品だったのです。

色絵金彩花文台付皿(1758年)Masa’sCollection蔵とアイスカップ展示風景

シャーベットなどを盛り付けたアイスカップをこのお皿の上に並べたそうです。こんな器でアイスを上品に食べてみたい…

青地色絵金彩花綱文茶入(1774年)個人蔵

まるで「ベルサイユのばら」の世界。うっとりしてしまう美しさです。
近日中に詳細な取材レポートを公開しますのでお楽しみに!
この素敵な展覧会のご招待券を1組2名様にプレゼントいたします。
ふるってご応募ください。