【展覧会情報】
「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」
愛知県美術館<名古屋市>
2026年4月24日(金)~2026年6月21日(日)

歌川国芳《相馬の古内裏》弘化 2~3 年(1845~46)頃、個人蔵[通期展示]
浮世絵界に新風を巻き起こす!江戸時代のアヴァンギャルド
江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に現れ、斬新な発想で浮世絵界に新風を吹き込んだ歌川国芳。大胆な構図と派手な色使いの武者絵は、国芳を一躍人気絵師に押し上げました。
本展では国芳の代名詞でもある迫力ある三枚続きの大画面の作品や、風景画や美人画、戯画など前後期あわせて約400件の作品を展示し、国芳の全貌に迫ります。
無類の猫好きで知られる国芳の、「猫が主役」の作品もお見逃しなく!
| 会期 | 2026年4月24日(火)~2026年6月21日(日) 【前期】4月24日(火)~5月24日(日) 【後期】5月26日(火)~6月21日(日) |
| 料金 | 一般 1,800円 大学生 1,000円 高校生 800円 |
| 休館日 | 毎週月曜日(ただし 5 月 4 日[月・祝]は開館)、5 月 7 日(木) |
| 特設サイト | https://www.ctv.co.jp/kuniyoshi/ |
| お問い合わせ | 052-971-5511(代) |

