【展覧会情報】
「くらしに花咲くデザイン ー大正イマジュリィの世界」
アサヒグループ大山崎山荘美術館<京都府>
2025年12月20日(土)~2026年3月8日(日)

大正時代に花咲いたイマジュリィの世界を大正~昭和の名建築「大山崎山荘」で堪能

「イマジュリィ(imagerie)」は、イメージ図像を意味するフランス語です。
本展では、本や雑誌の挿画、装幀、絵はがき、ポスターなど大衆的な印刷物や版画の総称としてこの言葉を用いています。

大衆文化が隆盛した大正時代、藤島武二、橋口五葉、竹久夢二ら当時の新進気鋭の画家たちは、本や雑誌の挿画、ポスターなど広がりゆく出版文化を背景に、独自の表現を生み出し、やがて杉浦非水をはじめとするグラフィックデザイナーが誕生。モダンデザインに大きな影響を及ぼします。

監修者・山田俊幸氏の貴重なコレクション約320点を展覧し、多彩なデザインや魅力あふれるイマジュリィの世界を、その時代の雰囲気溢れる「大山崎山荘」でぜひご堪能ください。

会期2025年12月20日(土)~2026年3月8日(日)
料金一般 1,500円  高大生 700円 中学生以下無料
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始12月30日(火)~1月3日(土)
公式サイトhttps://www.asahigroup-oyamazaki.com/exhibition/taisho-imagerie/
お問い合わせ075-957-3123(総合案内)